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「凛・一夜会員」
先行登録

女性だからこそ楽しみたい、『一見さんお断り』の花柳界

2027年3月13日(土)、東京・神楽坂。

女性のための会員制伝統文化倶楽部、末広倶楽部「凛」の創設に先立ち、女性20名限定の特別な文化体験「凛・一夜」を開催します。「凛・一夜」の内容は、神楽坂街歩き、芸者とのお座敷遊びとなります。

 

テーマは、「春のはしりに、文化との新しい付き合いをはじめる。」

 

このページでは、「凛・一夜」への参加にご関心のある女性の方を対象に、「凛・一夜会員」の先行登録を受け付けています。

登録は無料です。参加申込みの義務やお支払いは発生しません。ご登録いただいた方には、正式なお申込み受付を開始する際に、優先してチケット販売サイトのリンクをメールでお送りします。お申込みは先着順です。定員20名に達した時点で受付を終了します。

女性向けお座敷遊びの魅力

「芸者とのお座敷遊びは、男性のためのもの」

そんなイメージをお持ちではないでしょうか。

 

実際のお座敷には、美しい着物、洗練された所作、厳しい稽古によって磨かれた踊りや音楽、季節を映した会席料理など、日本文化の美しさが凝縮されています。

そして、お座敷遊びは芸者の芸をただ鑑賞するだけのものではありません。

 

芸者と同じお座敷で食事をし、芸を楽しみ、語らい、一緒に遊ぶ。

 

当社ではこれまで、多くの海外からのお客様をご案内する中で、こうした日本文化の「美しさ」に心を動かされる女性を数多く見てきました。

 

そこで今回、日本にお住まいの方やご滞在中の方に向けて、女性だけで花柳界の世界をゆっくり楽しんでいただく、特別な一夜をご用意しました。

春の「はしり」に始まる一夜

 

2027年3月13日。節分が終わり、桜を待つ静かな神楽坂です。

日本料理では、季節の食材が出始める頃を「はしり」と呼びます。その季節の訪れをいち早く感じ、楽しむ、日本ならではの美意識です。

この日は、春の「はしり」を会席コースで味わい、伝統文化との新しい付き合いを始めていただきます。文化そのものを楽しむ人のための会の「はしり」に——あなたをお招きします。

まず、「文化の街」神楽坂の理解から

 

「凛・一夜」は、いきなり料亭のお座敷から始まりません。

まず約60分、EDO KAGURAのガイドとともに神楽坂を歩きます。

なぜ神楽坂に花街が生まれたのか。
芸者とはどのような存在なのか。
花柳界はどのような文化を育んできたのか。

街の歴史をたどりながら、その背景を理解していただきます。

「理解してから体験すると、もっと面白い。」

EDO KAGURAが大切にしている考え方です。

神楽坂と花柳界について理解してから、老舗料亭「幸本(ゆきもと)」の暖簾をくぐります。

初めてのお座敷でも安心

 

「マナーが分からない」

「失礼にならないか心配」

 

初めて花柳界を体験する方なら、そんな不安を感じるのも当然のことです。

そこで今回は、料亭「幸本」の女将が監修する「お座敷マナーブック」を体験前にお送りします。

服装、靴下、ご祝儀、お酌の作法、写真撮影など、初めての方が知っておきたい花柳界のマナーを分かりやすくまとめる予定です。

 

難しい作法を覚えていただくためのものではありません。事前に基本を知っていただくことで、当日は安心して芸者との時間を楽しんでいただけます。

老舗料亭「幸本」で、本物のお座敷遊びを

 

神楽坂を歩き、花柳界を知った後は、いよいよ料亭「幸本」へ。石畳のアプローチは神楽坂で最も美しく有名な景色の一つです。

芸者3名とともに約2時間、春の「はしり」を感じる会席料理とお酒、踊りや音楽、会話、そして伝統的な遊びなど、お座敷ならではの時間を楽しみます。

『凛・一夜』では特別に、通常2曲の踊りを3曲、お座敷ゲームも通常2つを3つご用意。うち1つは参加者全員で盛り上がれる全員参加型です。

お座敷遊びは、芸者の芸をただ「鑑賞する」だけのものではありません。

 

同じお座敷で食事をし、芸を楽しみ、語らい、一緒に遊ぶ。

 

文化を「見る」のではなく、自らその中に入って楽しむ。

 

それが、「凛・一夜」で体験していただきたい花柳界です。

そして4月、もう一度、神楽坂へ

 

「凛・一夜」の体験は、3月13日の一夜だけでは終わりません。

 

ご参加いただいた方には、2027年4月下旬開催予定の「神楽坂をどり2027」へご招待する予定です。料亭「幸本」の女将を通じて、舞台を見やすい中央部の良席をご用意します。

3月には、芸者と同じお座敷で語らい、一緒に遊び、その人柄や花柳界の文化を知る。

そして4月には、今度は舞台に立つ神楽坂芸者衆の芸をじっくりと鑑賞する。

初めて見る芸者の踊りと、実際に言葉を交わし、一緒に笑った芸者の踊り。

 

きっと、同じようには見えないはずです。

一度きりの「芸者体験」で終わるのではなく、二度、神楽坂を訪れる。

街や芸者衆に親しみを感じ、神楽坂や花柳界をもっと好きになっていただく。

 

そんな文化との新しい付き合い方を始めるきっかけにしたいと考えています。

「凛・一夜」開催概要

 

開催日
2027年3月13日(土)16:00~19:30

場所

神楽坂、料亭「幸本」

※「幸本」でのお席はテーブル椅子席です。

対象
女性限定

定員
20名
※15名以上のお申込みで開催確定

参加費
65,000円(税前)
71,500円(税込)

※上記料金には、当日の体験に必要な費用がすべて含まれています。追加料金はかかりません。

内容

  • 神楽坂街歩き 約60分

  • 花柳界の歴史・文化解説

  • 料亭「幸本」でのお座敷 約2時間30分

  • 芸者3名との時間 約2時間

  • 会席コース料理

  • 飲み放題

  • 踊り(3曲)、音楽、会話、伝統的な遊び(ゲーム)3つ、うち1つは全員参加型

  • 芸者へのご祝儀

  • 料亭「幸本」女将監修「お座敷マナーブック」

  • EDO KAGURAガイド2名同行

 

特典
2027年4月下旬開催予定
「神楽坂をどり2027」中央部良席へのご招待

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メッセージが送信されました。

※先行案内への登録は、「凛・一夜」への参加申込みではありません。登録に費用はかかりません。

※正式なお申込みは、チケット販売サイトでのお申込み・お支払いをもって完了となります。

 

※正式なお申込み・お支払いが完了した方を「凛・一夜会員」とします。

 

※15名以上のお申込みをもって「凛・一夜」の開催を確定します。

 

※最低催行人数15名に達しない場合は開催を中止し、お支払いいただいた参加費を全額返金いたします。

末広倶楽部「凛」とは

​「神楽坂をあなたの文化サロンに」

 

「貸切で体験、知られざる日本の美しい伝統文化」

末広倶楽部「凛」は、主に神楽坂を舞台に開催する女性のための88名限定の会員制伝統文化倶楽部です。2027年に倶楽部解説を予定しています。芸者とのお座敷遊びだけでなく、浮世絵制作体験や能楽体験など神楽坂の周りの本物の伝統文化体験へご案内します。

文化をただ鑑賞するのではなく、自らその中に入り、文化の担い手と直接交流することを大切にします。

「凛・一夜」は、そんな文化との新しい付き合い方を体験していただく、最初の一頁です。

「凛・一夜会員」に先行登録する

「凛・一夜」への参加にご関心のある女性の方を対象に、先行登録を受け付けています。

 

ご登録いただいた方には、正式なお申込み受付を開始する際に、チケット販売サイトのリンクをメールでお送りします。

 

お申込みは先着順です。
定員20名に達した時点で受付を終了します。

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